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医師会について

沿革

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平成13年10月 田無医師会、保谷医師会の代表による「田無・保谷両医師会合併検討委員会」発足
平成14年  6月 合併検討委員会は「合併委員会」と名称変更し、具体的な合併作業に入る
平成15年  1月 西東京市医師会準備委員会発足
3月 保谷医師会解散
4月 田無医師会が「社団法人 西東京市医師会」に名称変更
旧保谷医師会の会員が「社団法人 西東京市医師会」へ入会
社団法人 西東京市医師会 設立
初代 兼子 順男会長 就任
保谷医師会訪問看護ステーションを「西東京市医師会訪問看護ステーション」と改名
平成17年  4月 二代目 玉置 肇会長 就任
平成23年  4月 三代目 石田秀世会長 就任
平成25年  4月 一般社団法人に移行
平成29年  5月 四代目 指田 純会長 就任

現在に至る


会長挨拶

西東京市医師会のホームページにアクセスしていただき
   ありがとうございます。

 一般社団法人 西東京市医師会   
会長 石田秀世   

西東京市医師会は、2003年4月に旧田無医師会と保谷医師会が合併し、西東京市医師会として発足しました。今年で13年を迎えた新しい医師会です。

現在、医師会は6病院、115診療所の開設者及び勤務医からなり約260名が入会しております。医師会は会員の医学水準の向上のための学術団体であり、利益追求の組織ではなく公益を目的とする組織です。西東京市及び周辺地域の住民の健康の維持増進のために、特に西東京市の行政とは車の両輪のように情報を共有し協力し合って活動しています。医師会事業については、このホームページの事業内容をご覧ください。

その中で、平成23年度から3年間実施した公益事業の「胃がんハイリスク検診」と平成24年度から西東京市が実施した「おたふくかぜと水痘ワクチンの助成」について紹介します。

「胃がんハイリスク検診」について

胃がんを早期発見するためには検診を受ける必要があります。胃がんに現在なっているかどうかは胃レントゲン検査や内視鏡検査を受けなければ油断できません。しかし胃がんになりやすいかどうかは個々人で異なるので、予め自分が胃がんになるリスクが分かっていれば、内視鏡などの検診をどれくらいの間隔で受ければ良いのかの参考になります。その検診が「胃がんハイリスク検診」です。

この検診で「なぜ胃がんになりやすいかがわかるのか?」について解説します。

発がんにおいて、胃がんはヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)感染と深く関わっています。ピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎から委縮性胃炎になり、さらに腸上皮化生という変化が起こってくると胃がんになる危険性が高くなってくることが知られています。そこで簡単な血液検査でピロリの感染の有無と胃粘膜委縮の度合いを示すペプシノゲンを測定することによって胃がんになるリスクを調べ、自分の胃が胃がんになりやすい状態にあるのかどうかが判定できます。

この検診は多摩地区ではじめて行われたもので、西東京市医師会の公益事業として行いました。成果として、平成23〜25年度の3年間に精密検査で発見されたがんの数は異型腺腫を含めると、73例(早期がん38、進行がん13、腺腫14、その他のがん8)と驚くほど多くみられました。多摩地区の他の医師会からの問い合わせも多くみられ、その成果が注目されています。平成26年度からは西東京市の事業として新たに40歳になった方と、今までに受けていなかった方に行う予定です。特定健診と同時に無料で実施しますので、胃がんの予防、早期発見にお役立てください。

「おたふくかぜと水痘ワクチンの助成について」

日本はワクチン後進国と言われ、欧米ではすでに定期接種化されているワクチンも日本では未だに任意接種のままです。平成24年度から、健康都市宣言をした西東京市は多摩地区では初めての、「おたふくかぜと水痘ワクチンの助成」を、医師会の熱意により行いました。その後平成25年度からは西東京市に引き継いでいただき、1歳児のみの助成を行っています。

以上、多くの方がこのホームページを利用していただき我々の活動をご理解していただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

役員紹介

医師会役員職務分担図

理事

会長指田 純
副会長
経理
中澤  宏 副会長
地域医療(休日)
岸保 鉄也
副会長
地域福祉(訪看)
三輪 隆子
庶 務 久保 祐輔 庶 務 山口 康晴
保 険 馬場 隆男 地域医療 高橋 春樹
地域福祉(介護) 平塚 龍太 学 術 中条 徹朗
公衆衛生(小児) 横山 哲夫 公衆衛生 永田 靖彦
校 医 冨永 達郎 広 報 岩澤 範彦
調 査 友政 宏 病 院 丸山 道生

監事

橋岡 孝之介 石田 秀世

事務局案内

〒 202-0013
東京都西東京市中町1丁目1-5 西東京市中町分庁舎
TEL:042-421-4328
FAX:042-424-3729
E-mail:info@nishitokyo-med.jp

西東京市医師会MAP

  • 西武池袋線保谷駅バス停から吉63・田41(西武バス)で『荒井竹』下車 徒歩1分
  • 西武新宿線田無駅バス停から田41(西武バス)で『荒井竹』下車 徒歩1分
  • 西武新宿線西武柳沢駅バス停「柳沢駅通り」バス停から吉63(西武バス)で『荒井竹』下車 徒歩1分
  • JR中央線吉祥寺駅バス停から吉63(西武バス)で『荒井竹』下車 徒歩1分

事業内容

  • 健診(検診)
  • 予防接種
  • 健康相談
  • 休日診療
  • 電話医療相談
  • 在宅難病訪問診療
  • 学校保健事業
  • 介護保険関連事業
  • 災害時医療救護活動
  • 市民講演会、市民公開講座
  • 産業医活動
  • 医師会関連施設(訪問看護ステーション・ケアプランセンター)

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